レビュー記事

アーケードコントローラーを悩んだ末に購入する

バーチャファイターeスポーツ用にアーケードコントローラー(以下アケコン)を購入しました。

購入したのはHORI製のリアルアーケードPro. N HAYABUSAです。

サイズ、重量、価格

  • 横430㎜、奥行270㎜、高さ120㎜(スティック含む)
  • 重量2.9Kg、ケーブル長さ3m
  • 価格 16,980円(税抜)

プロプレーヤーも愛用しているクアンバ 「オブシディシアン」と2択で考えていましたが

「プロではないし。。」ということで、そこそこ評価が高いものにしました。

使用してみて良かった点、気になる点を挙げていきます。

使用してみた感想

良かった点

  • 重量感がありレバー、ボタン操作が安定
  • 裏面ウレタンシートが滑り止めの効果あり
  • コントローラーのボタンが全て配置されている

ゲーセン筐体のように一体型ではない為、ある程度重量がないと強く操作した時にアケコンが浮いてしまいます。

そうなると操作どころではなくなってしまうので、重量は重くもなく軽くもなく丁度いいです。

私は膝上での操作が多く、裏面の2枚のウレタンシードがクッションとなり良い感じです。

冬場に裏面を触ると冷っとすることがあり、そういう意味でもありがたいですね。

操作ボタンで意外だったのはタッチパッドまで付いていたこと。

使用頻度は低いですがコントローラー同様の操作が出来るのは持ち替える手間が省けます。

気になる点

  • 天面がクリアで手汗が目立つ
  • ボタンの操作音が大きい
  • 持ち運ぶ際に重さが気になる

天面がマッドではなくピカピカなので手汗が付くと目立ち掃除したくなります。

熱中すると手汗はどうしても付いてしまい、気になる方は使用後に乾いた布かウェットティッシュが必要に。

ボタンの操作音は意外と大きく、スマホの騒音計で測定したところ67db(人の会話レベル)は出ました。

高めの音を連続で叩いていると周りはうるさいと感じ、夜は近所迷惑になりそうです。

重量は安定する反面、持ち運びが億劫になってしまいがちに。ゲーム機の近くに置くのがベストです。

アケコンを使用して操作の快適さを思い出す

コントローラーか持ち替えた時は違和感を少し感じましたが、慣れるとやっぱりアケコンが一番。

何が一番かというと斜め方向が入りやすく、41236の様に流れるコマンド入力がスムーズに出せます。

意味のない8G+P(ジャンプP)46Pが43Pなどの誤入力が減り、コマ投げがバンバン出せるのは嬉しい。

リオンで出しづらいと感じていた46P+KPP(連三捶盤肘)が43P+K(泰山圧頂)に化けるのもなくなりました。。

大ダメージ投げ技の63214P+G(貼身双勾手)、41236P+G(撹海翻浪霹靂腿)も気兼ねなく出すことが可能に。

ちなみに撹海翻浪霹靂腿=かくかいほんろうへきれきたい、です。実況したら舌噛みそう(笑)

さいごに

やっぱり格闘ゲームにはアケコンが必須ですね。ちょっと高い買い物ですが、その分満足度も高いです。

バーチャファイター以外にもボタン同時押しが必須になるストリートファイターシリーズ、

10連コンボでテンポよくボタンが押しが必要となる鉄拳シリーズなど、1台持っていれば色んなソフトに使えます。

アーケード感覚へのこだわりがあれば、三和レバーとボタンが使われているアケコンがおすすめ。

安いのを買って好きなパーツに換装するという方もいますので、人それぞれ楽しみ方はあります。

品薄なアケコンは定価より高い価格、転売もされていますのでお気を付けください。

それでは、また次の記事で。



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