レビュー記事

【PS4/PS5】ロストジャッジメント裁かれざる記憶をクリアして 

先日購入したロストジャッジメント裁かれざる記憶をクリアしました。

今作が「いじめ」というテーマを題材にしているので前作より考えさせられる部分がありました。

クリアしてもまだ若干モヤモヤする感じが残っていて、どれ最適解だったのか。。。っと思ってしまいます。

ストーリーは前作よりスムーズに

前作よりサクサク進んだというのが今作の印象。

重要な中盤部分は途切れないようにストーリーが進み、寄り道があまり出来ない仕様でした。

自分で立ち止まらないと最後まであっという間に過ぎてしまうストーリー展開は見事。

前作同様、これ以上進むとクリアまで止まりませんという警告も出るので寄り道を忘れた人への配慮もされています。

ストーリーの中で少し気になったのは目を伏せたくなる描写が何回か出てくること。

その場面はストーリー上重要でありしかたがないのですが、グロテスクな描写が苦手な人はスキップが必要かと思いました。

それ以外は全体的に満足で、中盤から後半にかけて盛り上がる展開に胸が熱くなり興奮しました。

探偵の新アクションは控えめ

今作からアスレチック、スティールが追加されバンバン使用されるかと思いきや控えめでした。

アスレチックは色んな所を上ったり下りたりして何処でも行けるのでは?っと思っていましたがそうではなかったです。

スティールは隠密行動をとりながらコインやスモークボールを投げて敵を欺くのは楽しい。

敵の目が相当よく「今の見つかった??」っと思う場面もちらほらあり、中々スリリングです。

前作からある尾行とチェイスは相変わらずの楽しさでこれを超えるアクションは無いように感じました。

ユースドラマは10種類、面白いと感じたのは3種類

ユースドラマは長いものから短いものまで10種類。

中でもダンス部、ロボット部、ボクシングジムの3種類は作りこまれていて面白い。

ボクシングジムのスパーリングは1本のソフトとしても良いぐらい完成度が高く、

上下の打ち分けや、ガード、ゲージが溜まってからのラッシュなどしっかりとボクシングが出来ます。

スパーリング相手も後半はガードが固くなるのでいかに崩すかを考えながら戦えるのは楽しい。

ダンス部とロボット部は両方とも青春をちょっぴり味わえる仕様で学生ならではの衝突と葛藤がいい味出しています。

新バトルアクション「流」受け流しの気持ちよさ

今作から新アクション「流」が追加されました。

一言で言うと合気道の様に相手の力を受け流して反撃するスタイル。

相手の攻撃に合わせてガードボタンを押すと攻撃を受け流し背後に回ることが可能。

そこから打撃を決めるもよし、掴んで投げるもよしと結構使えます。

こちらの気迫にビビって青ざめた状態にすると一撃で失神させることが出来るのもいい。(EXゲージが1つ必要)

今作は高校生相手という場面もあり「流」を使うと全員失神させて倒すことも出来ます。

打撃やガードが堅いボス敵も「流」を使うと反撃の糸口が掴みやすく使っていて気持ちいいです。

さいごに

個人的にはクラブセガのラインナップが据え置きなのがちょっと不満でした(笑)

前作を遊んだ方なら主人公の八神、海藤、九十九や杉浦、東など主要キャラの経緯を知っているので

今作もすんなりと遊ぶことが出来ると思います。

今作からでも遊べますがキャラクターの紹介が省かれていますので、

興味がある方は前作の「ジャッジアイズ」をプレイすることをお勧めします。

PSストアでお安く購入できるので気になる方は是非どうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた、次の記事で。

 



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